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物損事故 保険/神戸あかり法律事務所

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物損事故 保険

  • 遺産相続の流れ

    世帯主の変更、各種健康保険の資格喪失手続き、公共料金・各種サービスの変更や解約、故人様の預貯金の凍結解除、住宅ローンの手続き (3)3ヶ月以内 遺言書の確認・検認、相続人・相続財産の確認、相続放棄・限定承認など■遺言書の確認・検認 遺言書には自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3種類がありますが、公正証書遺...

  • 後遺障害等級認定

    「後遺障害等級認定」では後遺症の重さにより保険金は異なっています。例えば、「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの(第1級)」と認定された場合には保険金として4000万円共済されるのに対して、「一眼の視力が0.1以下になったもの(第10級)」と認定された場合には461万円が保険金となります...

  • 過失割合

    過失割合は、原則交通事故を起こした双方が契約しているそれぞれの保険会社が話し合うことで決まります。割合を決める基準としては、過去の裁判例があります。当該交通事故と類似の事故に際して裁判所がどのように過失割合を決めていたかを参考に決めます。また、当該交通事故の事実確認としては警察による双方の事情聴取、状況確認などの...

  • 慰謝料・損害賠償

    損害賠償をきちんと被害者が確保できるために自動車損害賠償責任保険制度を導入しています。 ⑵慰謝料損害賠償が被害者の負った財産的な損害の賠償であるのに対して、慰謝料は被害者(場合によっては被害者の家族も含む)の負った精神的な苦痛(精神的損害)に対する賠償になります(民法710条)。例えば夫が交通事故で亡くなったら、...

  • 死亡事故

    自動車損害賠償責任保険制度はその現れといえるでしょう。具体的には、①運転者に不注意があったり、②被害者や運転者以外の第三者に加害意図や事故を止められた余地がなかったり、③自動車が正常に動作していたりした場合に入院費や慰謝料を請求することができます(自動車損害賠償法3条)。 ⑵損害賠償の相場はあるのかでは、死亡事故...

  • 物損事故

    自転車事故、自動車事故などの交通事故により、自分が所有する自転車や自動車などの財産が損害を受けた場合に、物損事故が発生します。今回は、具体的に⑴物損事故とは何か、⑵物損事故では損害賠償請求をすることができるのか、について見ていきましょう。 ⑴物損事故とは何か物損事故とは、交通事故が生じて物のみが損害を受けた事故の...

  • 人身事故

    交通事故で所有していた車など物だけが破損した場合の物損事故と区別します。 ⑶損害賠償はできるのか人身事故に遭った場合には加害者に対して損害賠償請求をすることができます。具体的には、①運転者に不注意があったり、②被害者や運転者以外の第三者に加害意図や事故を止められた余地がなかったり、③自動車が正常に動作していたりし...

  • 神戸で交通事故に強い弁護士を探されている方

    たとえば、慰謝料については、自賠責保険の基準や任意保険の基準ではなく、もっとも手厚い基準である弁護士基準にて請求することが可能です。また、過失割合についても、過去の判例などと照らして適切な過失割合を検討することが可能であるため、相手方の主張を鵜呑みにすることなく、議論することができます。任意保険の示談代行サービス...

  • 交通事故発生から解決までの流れ

    任意保険の示談代行サービスを利用することも1つの方法ですが、法律と交渉のプロフェッショナルである弁護士に依頼する方が安心です。 ■後遺障害等級認定後遺障害は、交通事故による後遺症のなかでも、自賠法施行令に定められた一定の条件を満たさなければ認定されません。後遺障害は1級から14級までの等級が定められており、数字が...

当事務所が提供する基礎知識

  • 任意売却

    不動産の任意売却を行う際には、弁護士ではなく、ご自身で行うことが原則となります。しかし、任意売却の場面においては、希望の...

  • 傷害罪とは

    傷害罪における傷害とは、相手の生理的機能を害する行為のこととされています。 傷害の生理的機能を害するとは、医学...

  • 盗撮事件の慰謝料請求

    盗撮事件の被害者になってしまった場合、被害者は加害者に対して慰謝料を請求する権利を有しています。これは、民法710条が、...

  • 遺留分減殺請求とは(遺留...

    法定相続人には最低限相続できる財産として認められている遺留分というものがあります。これは故人様の配偶者、父母や祖父母など...

  • 過失割合

    交通事故が起きたとき、事故によって被害を受けた人が被害者、被害者にケガなどを負わせた人が加害者になります。しかしながら加...

  • 相続遺産の使い込みが発覚...

    遺産の使い込みとは、被相続人の遺産を相続人などが自分のものとしている状態を言います。使い込みの具体例を挙げるとすると、相...

  • 自賠責保険の被害者請求

    一般的に、自動車が交通事故を起こし他人の生命または身体に損害が生じた場合、自動車の運行供用者は損害賠償責任を負います(自...

  • 高次脳機能障害とは

    「交通事故の被害に遭い、後遺障害が残りそうだと医師に診断されたが、加害者側の保険会社からは後遺障害は認められないと言われ...

  • 神戸で相続に強い弁護士を...

    相続は珍しいものではなく、ほとんどの人が遭遇するものです。しかしながら、その手続きや規則は中々素人には難しいものが多くあ...

  • 神戸で交通事故に強い弁護...

    神戸市の発表によると、平成30年度の神戸市内での交通事故件数は6140件であり、7,389人もの方が負傷され、25人もの...

よく検索されるキーワード

所属弁護士紹介

交通事故・遺産相続に強い弁護士が、最善の解決方法を提案いたします。 一人で悩まずお気軽にご相談ください。

所属弁護士

松原 由尚(まつばら よしひさ)

仲谷 仁志(なかたに ひとし)

大島 智子(おおしま ともこ)

所属団体
兵庫県弁護士会
ごあいさつ

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。 兵庫県神戸市、芦屋市、明石市、西宮市を中心に、滋賀県、奈良県、大阪府、京都府、和歌山県にお住まいの方から交通事故、相続などの法律相談を承っています。

法律問題の解決には、悩みを抱えている方のご状況をしっかりと把握することが重要と考えていますので、じっくり時間をかけて丁寧にお話しをお伺いすることを心がけています。

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事務所概要

名称 神戸あかり法律事務所
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