078-360-0115
対応時間
9:00~18:00
定休日
土・日・祝日

遺言書 遺留分/神戸あかり法律事務所

神戸あかり法律事務所 > 相続に関するキーワード > 遺言書 遺留分

遺言書 遺留分

  • 遺産相続の流れ

    相続をするためには、亡くなった方の死亡届の提出や遺言書の確認などから始まる様々な手続きが必要です。その中には期限が定められているものも数多くあります。ここでは、遺産相続の手続きとその流れについて、期限ごとに解説をしていきます。 ⑴7日以内 死亡届の提出■死亡届の提出 相続において最初に行う手続きが「死亡届」の提出...

  • 遺留分減殺請求とは

    法定相続人には最低限相続できる財産として認められている遺留分というものがあります。これは故人様の配偶者、父母や祖父母などの直系尊属、子や孫などの直系卑属であるのに、故人様の財産を全く相続できないということを防ぐためのものです。例えば、故人様が生前に遺言書で赤の他人に全財産を譲ると記していたとしても、最低限とはなり...

  • 遺留分減殺請求とは(遺留分侵害額請求)

    法定相続人には最低限相続できる財産として認められている遺留分というものがあります。これは故人様の配偶者、父母や祖父母などの直系尊属、子や孫などの直系卑属であるのに、故人様の財産を全く相続できないということを防ぐためのものです。例えば、故人様が生前に遺言書で赤の他人に全財産を譲ると記していたとしても、最低限とはなり...

  • 遺言書の検認手続き

    遺言者が死亡した際に、遺言書を保管していた人や遺言書を発見した人が真っ先に行うべきことは、遅滞なく速やかに家庭裁判所に遺言書を提出し、検認請求をすることです(民法1004条1項)。遺言書には、相続人の間での遺産相続分など、相続に関する重要事項が記されていると予想することができます。その意味で遺言書は、相続人とその...

  • 遺言書作成

    遺言書を書くことは遺言者の持つ財産の行き先を明確にすることで、故人様の死後にご遺族の間で相続争いなどのトラブルが起こることを未然に防ぐことを目的としています。一般的な遺言には、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3つの方式があります。以下でそれぞれについて詳しく説明をしていきます。 ■自筆証書遺言自筆証書遺...

  • 神戸で相続に強い弁護士を探されている方

    稀な例ではありますが、相続人がすでに死亡してしまっていた時に問題になる代襲相続および再代襲相続、相続人以外が多くの財産を贈与されたような場合に考えねばならない遺留分減殺請求など、非常に様々な制度が用意されています。 神戸あかり法律事務所では、相続に関わるお悩みをはじめとして、不動産問題、相続問題などのさ...

  • 連れ子の相続権

    具体的な方法は2つあり、①養子縁組をする②遺言書を作成するという手段が挙げられるでしょう。 ●連れ子が相続人となるにはここからは、①養子縁組をする②遺言書を作成するという2つの方法について簡単に説明していきます。①養子縁組をする養子縁組をするには、「普通養子縁組」と「特別養子縁組」の2つが考えられます。一般的には...

  • 婿養子の相続権について

    つまり、遺言書を書くなどの場合でない限り子の配偶者は相続権を持ちません。そこで、子の配偶者を婿養子にすることで、法定相続人として被相続人の遺産を相続させるということができます。 上述のように、婿養子には相続権を有することになります。では、そもそも婿養子とはなんでしょうか。婿とは異なるのでしょうか。結論から言います...

当事務所が提供する基礎知識

  • 慰謝料・損害賠償

    交通事故で怪我を負うほどの傷害を受ければ,被害者は加害者に損害賠償と慰謝料を請求することができます。では具体的に⑴損害賠...

  • 建物明け渡し・立ち退き

    不動産の売買や賃貸においては、建物の契約を結んだあとに建物を明け渡す、立ち退いてもらうことでようやくすべての契約が履行さ...

  • 立ち退き交渉を裁判で解決...

    例えば家賃が数ヶ月滞納している、あるいは賃貸している部屋を契約内容にそぐわない意図で使用した場合に、貸主(大家さん)は借...

  • 神戸で相続に強い弁護士を...

    相続は珍しいものではなく、ほとんどの人が遭遇するものです。しかしながら、その手続きや規則は中々素人には難しいものが多くあ...

  • 遺言書の検認手続き

    遺言者が死亡した際に、遺言書を保管していた人や遺言書を発見した人が真っ先に行うべきことは、遅滞なく速やかに家庭裁判所に遺...

  • 交通事故発生から解決まで...

    「歩行中に交通事故の被害に遭い現在入院しているが、今後のどのような流れで対応していけばよいのか分からない。」「親戚が交通...

  • 自賠責保険の被害者請求

    一般的に、自動車が交通事故を起こし他人の生命または身体に損害が生じた場合、自動車の運行供用者は損害賠償責任を負います(自...

  • 不動産売買契約書のチェッ...

    土地や家といった不動産の売買においても、他の契約と同様に口頭だけでも契約を交わすことは可能です。しかし、不動産の売買は高...

  • 高次脳機能障害とは

    「交通事故の被害に遭い、後遺障害が残りそうだと医師に診断されたが、加害者側の保険会社からは後遺障害は認められないと言われ...

  • 賃料・家賃交渉

    賃貸物件の賃料交渉は原則として、ご自身で行うことが重要です。これは、賃貸人と賃借人の関係を崩さない交渉ができることももち...

よく検索されるキーワード

所属弁護士紹介

交通事故・遺産相続に強い弁護士が、最善の解決方法を提案いたします。 一人で悩まずお気軽にご相談ください。

所属弁護士

松原 由尚(まつばら よしひさ)

仲谷 仁志(なかたに ひとし)

大島 智子(おおしま ともこ)

所属団体
兵庫県弁護士会
ごあいさつ

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。 兵庫県神戸市、芦屋市、明石市、西宮市を中心に、滋賀県、奈良県、大阪府、京都府、和歌山県にお住まいの方から交通事故、相続などの法律相談を承っています。

法律問題の解決には、悩みを抱えている方のご状況をしっかりと把握することが重要と考えていますので、じっくり時間をかけて丁寧にお話しをお伺いすることを心がけています。

お困りの際は費用面など気になさらずお気軽にご相談ください。どうぞよろしくお願いいたします。

事務所概要

名称 神戸あかり法律事務所
所属 兵庫県弁護士会
所在地 〒650-0027 兵庫県神戸市中央区中町通2-3-2 三共神戸ツインビル11階
電話番号/FAX番号 TEL:078-360-0115 / FAX:078-360-0116
対応時間 9:00~18:00
定休日 土・日・祝

ページトップへ